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2021

  • 4月5日(月)

    厚底シューズと故障の関係性②(ドロップ差とカーボンプレート)|GT

    厚底シューズと故障の関係性②(ドロップ差とカーボンプレート)|GT

    先日twitterでこんなことをツイートしました。 ドロップ差が大きい厚底カーボンシューズは大きな転がりを生む反面、シューズ内の足は画像下のようになる。 Plantar fasia(足底腱膜)には常に伸長状態となり、ストレスがかかり続ける。 足底腱膜、その他足趾の柔軟性や可動性が低下していると、怪我するのは当然。 pic.twitter.com/wGdvfoQcQn — Gorun (@gorunlife) March 30, 2021 前回の記事では、足趾の内在筋の機能低下による厚底シューズの弊害を書かせてもらいましたが、 https://note.com/gohshi0

  • 3月23日(火)

    厚底シューズと故障の関係性①|GT

    厚底シューズと故障の関係性①|GT

    先日、私が練習メニュー等参考にさせていただいてる"Sushiman"さんがこのようなツイートをされていました。 私自身、一応治療家として仕事をしていますが、全くもって同じ意見です。 NIKE社のヴェイパーフライが出てきてから、シンスプリントやアキレス腱炎等の故障は減った傾向に見えますが、 逆に腰痛、梨状筋症候群、腓骨筋腱炎、足底腱膜炎というような故障は増えたのではないか?と考えます。 実際、私も上記の梨状筋症候群、足底腱膜炎を過去2年間の間に患ってしまいました。 ではなぜそれらの故障が増えたのか? 私なりに推移してみましたので、ご参考になればと思います。

  • 1月9日(土)

    ヴェイパーフライ(厚底シューズ)と股関節周囲の故障について|GT

    ヴェイパーフライ(厚底シューズ)と股関節周囲の故障について|GT

    2019年7月。 陸上長距離界に革命的なシューズが現れた。 「ヴェイパーフライネクスト%」だ。 発売から1年以上経った今でも、その人気は収まることはなく、 2020年3月に発売され、人類初のフルマラソン2時間切りを達成した、 「アルファフライネクスト%」よりかも、圧倒的な人気を得ている。 そんな「ヴェイパーフライネクスト%」通称「ヴェイパー」だが、 発売当初、このシューズを履いた多くのランナーが股関節周りに痛みを訴えていた。 先日、青山学院のキャプテンでありエースでもあった選手が、仙骨の疲労骨折で走れなかったという話を聞いて、 やはり厚底シューズ(ヴェイパーフライ)は